XEBRAのダウンロード方法と簡易導入

2020年02月03日

1) 公式サイトからエミュレータをダウンロードします。下記のリンク先へ飛んでページ最下部までスクロールを頑張ってください。http://drhell.web.fc2.com/ps1/

2) PSソフトはパソコンのDVDドライブへ挿入するだけですぐに遊ぶことができます。下記のツールを利用してイメージ化することでロード時間を早くすることも可能。

XEBRAのレビュー

公式スクリーンショット
XEBRAビデオプラグイン
再現性 ★★★★★
コスト フリーソフト(無料)
対応OS Windows/Android
推奨CPU Celeron G5900以上 (3.4GHz 2コア4スレッド)
AMD Athlon 3000G以上 (3.3GHz 2コア4スレッド)
推奨GPU AMD内蔵GPUでサクサク動きます
Intel内蔵GPUでも問題ありません
メモリ 512MB以上
ゲームパッド
日本語 非対応
BIOS 不要
※用意すると互換性UP
プラグイン 不要
※用意すると画質UP
RetroArch 対応
エミュ公式  Xebra公式サイト

エミゅってしまうま(略称XEBRA)は研究も兼ねて将来のエミュレータ開発者へ情報提供を目的として作られました。熱心に研究を続けられており10数年経過した今でも情熱は止まりません。

数あるPSエミュレータの中でも精度が抜群に高い特徴を持っており正確なグラフィック再現を目標にしています。基本はネイティブ画質で遊ぶことになりますがビデオプラグインを用意すると互換性を犠牲にして画質を向上させることもできます。

専門知識は不要、すぐ遊べる

XEBRAはプラグイン不要でBIOS機能を内蔵しているためゲームソフトをパソコンに挿入するだけですぐに遊べることも大きなメリットだと思います。

PS本体が入手不可能な現代ではBIOS機能をエミュレートしてくれるのはとても助かりますね。もちろんBIOSを別途用意することで互換性は向上します。

また、CD Manipulatorなどの吸い出しツールでROMイメージをパソコンに保存すると高速な読み込み速度が実現して快適に遊ぶこともできます。作者も吸い出すことを推奨しています。

実行モードの調整で互換性アップ

唯一の難しい設定は実行モードの調整でしょうか。「Run」→「Run」の設定項目にMode1からMode5まで用意してあります。

Mode1は公式推奨の設定で処理をいろいろ省くため動作が軽くなりますが、一部のゲームでキャッシュが正常に働きません。

Mode5は全てのコードを監視および処理するためエミュレーション精度が高くなりますが著しく重くなります。

※各種設定方法は時間があれば作ります。