Vvctreの機能解説と推奨PCスペック確認

2020年02月12日

1) 公式サイトからエミュレータをダウンロードします。下記のリンク先へ飛んで下へスクロールしてWindows版もしくはLinux版を選択してください。https://github.com/vvanelslande/vvctre/releases

2) 3DSソフトの吸い出し*専門知識
カセットからROMイメージを吸い出す必要があります。下記のブログで手順を一つずつ詳細に解説されています。

3) 吸い出しが終わったらパソコンへデータを移して完了です。お好みのコントローラーを用意しましょう。

Vvctreのレビュー

起動画面
Vvctre起動画面
再現性 ★★★☆☆
コスト フリーソフト(無料)
対応OS Windows/Linux
推奨CPU Intel Core i3 10100以上 (3.6GHz 4コア8スレッド)
AMD Ryzen 3 3100以上 (3.6GHz 4コア8スレッド)
推奨GPU NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti以上
※軽いゲームならAPU内蔵のVega 11も動作可能
メモリ 8GB以上
日本語 非対応
BIOS 不要
プラグイン 不要
RetroArch 非対応
エミュ公式  Vvctre公式サイト

最強の3DSエミュレータであるCitraのソースから派生して作られたのがこちらのVvctreです。

互換性や機能面は大きく変化しておりCitraで進行できないバグに遭遇したときは試してみるとクリアまで進められる可能性があります。

再現性はCitraが高くゲーム動作率はVvctreが一歩上回るように思います。

扱いが難しい

リリース当初はGUIが実装されておらず一般ユーザーには難易度が高く断念する人もいましたが後にGUIが実装されたことにより起動が楽になりました。

細かくカスタマイズできるためグラフィック重視もしくは速度重視にしてみたりLLEモードで正確性を追い求める設定もできますが、Citraの使いやすさに慣れると専門的な言葉が羅列されているVvctreは難しい印象を受けます。

どちらのエミュレータも頻繁に更新されており違う方面から特色を出しているので両方試してみるのがベストです。

※各種設定方法は時間があれば作ります。

ROMやBIOS管理の注意

ゲーム機本体からBIOSを吸い出すことやゲームソフトからROMイメージを吸い出して個人で遊ぶ方法は問題ありませんが不特定多数の人にROM/BIOSデータを配布することは禁止されており絶対にやらないでください。ダウンロードやアップロードも同様に手を出さないようお願いします。

また、心配される方もいますがエミュレータ本体には違法性はありませんので安心してください。

エミュレータ対応の実機コントローラー紹介
PCで使えるGCコン! ホリ製クラシックコントローラー
任天堂のライセンスを受けて作られたホリ製クラシックコントローラーです。Switchに限らずUSB接続することでパソコン上(Xinput)でも認識します。連射機能を搭載しておりエミュレータに最適。
PS4コントローラー USB接続
BlurtoothもしくはUSB接続することでパソコン上で認識します。デュアルバイブレーション、加速度・重力感覚、ジャイロセンサー搭載。エミュレータで遊ぶならDUALSHOCKシリーズ安定。
Xbox 360コントローラー USB接続
USB接続することでパソコン上でも認識します。もちろんPCゲームやエミュレータでも利用可能。公式のゲーム大会では有利すぎると使用禁止になった最強のゲーミングコントローラー。