モンハンライズがRyujinxで60FPS動作可能

モンハンライズがRyujinxで60FPS動作可能

Yuzuとデッドヒートを繰り広げるRyujinxですが、Switchエミュレータの次なる面白い展開が来ました。今回はRyujinxでモンハンライズが快適動作可能になったお話です。

モンハンライズがエミュ上で60FPS動作


モンスターハンター ライズはNintendo Switchですでに販売記録を更新しており、出版社CAPCOMが本日発表したように発売されてからわずか3日で400万本以上を世界中で販売しました。

モンハンPC版は来年まで利用できませんがSwitchエミュレータであるRyujinxであれば今から遊ぶことができるのです。実際BSoD Gamingチームが公開した動画によると1620p解像度で最大60FPSで実行されていることを確認できます。

YouTubeで動作確認

投稿者のPCスペック
CPU Intel Core i7 10700K @5.2GHz
GPU NVIDIA GeForce RTX 3070

モンハンライズのプレイ動画はパフォーマンスを向上させるPRアップデートを使用してキャプチャを行いました。2880×1620でレンダリングするため標準の1344×756より高解像度になるModを使用しています。

さらに標準フレームレートである30FPSからさらに高い60FPSへとロック解除するModを使用しています。これによりゲームは動的に遊べることでしょう。

これらのMODを最大化するには現在ドラフトされているリストから手動で統合する必要があることに注意してください。Modを使用するにはRyujinxのModフォルダにダウンロードして抽出してください。

使用Mod

モンハンライズのパフォーマンス向上PRビルド

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モンスターハンター ライズ【Switch版】
モンスターハンターシリーズ最新作がNintendo Switchに登場!狩猟に新風を巻き起こす縦横無尽に躍動するアクション。思いのままに翔けあがれる新たなハンティングフィールド。そして未知の興奮や驚きをもたらす全く新しいモンスターたち。

2種類のNintendo Switchエミュレータ

Yuzuは3DSエミュレータであるCitraと同じ開発者によって作られた実験的Switchエミュレータです。最初のリリース以来かなりの進歩が見られます。

RyujinxはYuzuに遅れながらも開発をスタートしたSwitchエミュレータです。どちらもそれぞれ強みがあるためゲームによって使い分けることが好ましいでしょう。

ROMやBIOS管理の注意

ゲーム機本体からBIOSを吸い出すことやゲームソフトからROMイメージを吸い出して個人で遊ぶ方法は問題ありませんが不特定多数の人にROM/BIOSデータを配布することは禁止されており絶対にやらないでください。ダウンロードやアップロードも同様に手を出さないようお願いします。

また、心配される方もいますがエミュレータ本体には違法性はありませんので安心してください。

マリオ,ルイージ,ピーチ「エミュレータは安全です」
エミュレータ対応の実機コントローラー紹介
PCで使えるGCコン! ホリ製クラシックコントローラー
任天堂のライセンスを受けて作られたホリ製クラシックコントローラーです。Switchに限らずUSB接続することでパソコン上(Xinput)でも認識します。連射機能を搭載しておりエミュレータに最適。
PS4コントローラー USB接続
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Xbox 360コントローラー USB接続
USB接続することでパソコン上でも認識します。もちろんPCゲームやエミュレータでも利用可能。公式のゲーム大会では有利すぎると使用禁止になった最強のゲーミングコントローラー。