RPCS3のダウンロード方法と簡易導入

2020年01月31日

本体とファームウェアのダウンロード

ゲームソフトの吸い出し方法

  • 最後にソフトの吸出し方法です。初期PS3はおそらくもうないと思うのでパソコンで吸い出します。
  • 対応しているBlu-rayドライブを公式から確認してその型番でネットショップで検索して購入してください。
  • どれを買えばいいか分からない人はAmazonベストセラーのASUS BC-12D2HT (Amazonで購入)がオススメです。
  • Blu-rayドライブが用意できたらPS3 Disc Dumperをダウンロードして使用します。設定も不要で簡単にできます。
  • 吸出しは時間がかかりますがこれで完了です。コントローラーを用意してRPCS3を起動しましょう。

RPCS3のレビュー

RPCS3の起動画面

再現性 ★★★☆☆
コスト フリーソフト(無料)
対応OS Windows/Linux
推奨CPU Intel Core i5 10500以上 (3.1GHz 6コア12スレッド)
AMD Ryzen 5 3600以上 (3.6GHz 6コア12スレッド)
推奨GPU NVIDIA GeForce GTX 1650以上
※2Dや軽い3DゲームならAPUでも可
メモリー 8GB以上
ゲームパッド
機能性 チート
日本語 非対応
BIOS 不要
プラグイン 不要
RetroArch 非対応
エミュ公式  RPCS3公式サイト

RPCS3は2011年に開発がスタートしたPS3のエミュレータです。当初は本格的なものを作る予定はなく趣味の延長上として少数による解析を進めました。

流れが変わったのは2017~2018年頃、本格的なプロジェクトにしようとパトロンを呼び込み資金提供と新たな開発者が加わったことにより急速に進化します。

約6割のゲームが完走可能

2021年現在、公式の動作リストによると完走できるゲームが59.6%、いくつかバグはあるけど遊べるゲームが33.6%とあり合計93.2%のゲームが動作することになります。完全動作を最終目標としている今一番注目のエミュレータです。

RPCS3クリア確認済み動作リスト 日本語対応版を作成しました。

必要スペックとしてはCPU性能がすべてと言われるぐらいに消費電力=パワーの世界ですからデスクトップPCを推奨します。PS3レベルになるとグラフィックボードもそれなりのものが必要になり、エミュレータに限ればGeForceが扱いやすいです。

※各種設定方法は時間があれば作ります。