PCSXR-PGXPのダウンロード方法と簡易導入

2020年02月14日

1) 公式サイトからエミュレータをダウンロードします。下記のリンク先へ飛んで少しスクロールした場所にある「Most Recent Builds」を探してください。https://www.ngemu.com/threads/pcsxr-pgxp.186369/

2) 続いてPCSXシリーズに対応したプラグインを用意します。2010年の古い記事ですが役立つかもしれません。https://emusite.com/epsxe-plugin/

3) PSソフトはパソコンのDVDドライブへ挿入するだけですぐに遊ぶことができます。下記のツールを利用してイメージ化することでロード時間を早くすることも可能。

PCSXR-PGXPのレビュー

PGXP適用比較
トゥームレイダー修正
再現性 ★★★★★
コスト フリーソフト(無料)
対応OS Windows/Linux/Android
推奨CPU Celeron G5900以上 (3.4GHz 2コア4スレッド)
AMD Athlon 3000G以上 (3.3GHz 2コア4スレッド)
推奨GPU AMD内蔵GPUでサクサク動きます
Intel内蔵GPUでも問題ありません
メモリ 1GB以上
ゲームパッド
機能性 PGXP (PS特有の3D歪み修正)
ワイドスクリーン (描画領域が横に広がる)
BIOS 不要
※用意すると互換性UP
日本語 非対応
プラグイン 必要
RetroArch 対応(?)
エミュ公式  PCSXR-PGXP公式サイト(NGemuフォーラムサイト)

PCSXR-PGXPは再現性が高いPCSXの派生エミュレータで第3世代になります。初代PCSXは2003年に開発終了し、2代目PCSX Reloadedは2016年に開発終了しました。そしてこちらが3代目のPCSXR-PGXPです。

特徴としては高精度な3Dグラフィックを描画することが可能になりePSXeでは諦めていたPS特有の斜めになる歪みが改善されています。これによりトゥームレイダーなどの座標計算がより正確になりました。

BIOS不要だけどプラグインは必要

PCSXシリーズは以前からBIOS不要で使い勝手のいいエミュレータですが、さらに一歩先を行くDuckStationもしくはXEBRAはプラグインすら不要なのでやはり面倒に感じる部分はあります。

特化したプラグインを使いこなすことで互換性は向上するため用途に合わせて適したエミュレータを使いわけることが重要なんでしょうね。

※各種設定方法は時間があれば作ります。