PCSX2メニュー説明

2010年02月05日

PCSX2のメニュー説明です。

ファイル
Run CD/DVD CD/DVDドライブからソフトを読み込みます。
ELFファイルを開く PS2の改造みたいなものでセーブデータを弄ることもできます。
クイックセーブ セーブステート、通称リアルタイムセーブです。
終了 PCSX2を終了するときに。
起動
実行 PS2のBIOS画面を起動します。
リセット 本体をリセットするのと同じ効果があります。
引数 実行パラメータを保存しておくショートカットみたいなものです。
プロセスの優先度 プログラムの優先度のことで基本は通常で問題ありません。裏で重い処理をしながらPCSX2を動かすことがよくあるなら「高」にすると優先的にCPUの処理を割り振られます。
設定
エミュレーション設定 本体の設定です。ここを調整することで画質を維持したまま高速化できます。詳しくは低速CPUでもPCSX2が豪快に動く設定
ビデオ グラフィックス関連のプラグインを調整できます。古い記事ですが初心者のためのPCSX2グラフィック設定講座を参考にしてください。
オーディオ ノイズが発生したときなどプラグインの調整をします。
コントローラー 手持ちのゲームパッドのボタンをここで割り当てます。
Dev9 Dev9とはPS2に接続するHDD専用ポートのことです。特に設定しません。
USB PS2についているUSBのエミュレーション機能のことです。特に設定しません。
FireWire PS2についているFireWireのことです。特に設定しません。
メモリーカード メモリーカードの設定です。
デバッグ
デバッガの起動 デバッガを起動します。主に開発者向け機能ですが不具合を見つけるときに使います。
メモリーダンプ 改造コードみたいなものです。
ログ PCSX2の動作ログ。