nullDCのダウンロード方法と簡易導入

2020年02月03日

1) 公式からファイルが消えているため当サイトから再配布します。nullDC 1.0.4 r150.zipを選択してダウンロードしてください。

2) 続いて実機からBIOSとゲームソフトを吸い出します。*専門知識
ドリームキャストは独自規格を採用しているためDVDドライブに挿入するだけでは認識しません。以下のブログに詳しく紹介されています。

3) 吸い出しが終わったらSDカードからパソコンへデータを移して完了です。お好みのコントローラーを用意しましょう。

nullDCのレビュー

公式スクリーンショット
再現性 ★★★☆☆
コスト フリーソフト(無料)
対応OS Windows
推奨CPU Intel Core i3 10100以上 (3.6GHz 4コア8スレッド)
AMD Ryzen 3 3100以上 (3.6GHz 4コア8スレッド)
推奨GPU NVIDIA GeForce GTX 750 Ti以上
※APU内蔵のVega 11で基本サクサク
※Intel内蔵のUHD 630でも2DゲームならOK
機能性
日本語 非対応
BIOS 必要
プラグイン 必要
RetroArch 非対応
エミュ公式  nullDC公式サイト
入手先2 公式ファイルが消えているため当サイトから再配布いたします。
nullDC 1.0.4 r150.zip

残念ながら2011年に開発中断されてしまいました。2014年以降は完成度の高いDEmulやredreamが出現してnullDCは役目を終えたようです。

nullDCの意志を受け継ぐFlycastも存在しており現在も活発的に開発されているため状況に合わせて使用するエミュレータを選択できるほど豊富な時代になりつつあります。

一時代を築き上げた伝説のエミュレータとして紹介させていただきます。


nullDCは当時もっとも期待されていたプラグイン方式のエミュレータです。実機のBIOSがないと動作しないため吸い出しの専門知識が必要になります。

ROMやBIOS管理の注意

ゲーム機本体からBIOSを吸い出すことやゲームソフトからROMイメージを吸い出して個人で遊ぶ方法は問題ありませんが不特定多数の人にROM/BIOSデータを配布することは禁止されており絶対にやらないでください。ダウンロードやアップロードも同様に手を出さないようお願いします。

また、心配される方もいますがエミュレータ本体には違法性はありませんので安心してください。

エミュレータ対応の実機コントローラー紹介
PCで使えるGCコン! ホリ製クラシックコントローラー
任天堂のライセンスを受けて作られたホリ製クラシックコントローラーです。Switchに限らずUSB接続することでパソコン上(Xinput)でも認識します。連射機能を搭載しておりエミュレータに最適。
PS4コントローラー USB接続
BlurtoothもしくはUSB接続することでパソコン上で認識します。デュアルバイブレーション、加速度・重力感覚、ジャイロセンサー搭載。エミュレータで遊ぶならDUALSHOCKシリーズ安定。
Xbox 360コントローラー USB接続
USB接続することでパソコン上でも認識します。もちろんPCゲームやエミュレータでも利用可能。公式のゲーム大会では有利すぎると使用禁止になった最強のゲーミングコントローラー。