ePSXeのダウンロード方法と導入手順

2010年02月03日

1) 公式サイトからエミュレータをダウンロードします。下記のリンク先へ飛んでプラットフォームに合わせたファイルを選択してください。2021年2月時点の最新版は2.0.5です。http://epsxe.com/download.php

2) 続いてePSXeに対応したプラグインを用意します。2010年の古い記事ですが役立つかもしれません。https://emusite.com/epsxe-plugin/

3) PSソフトはパソコンのDVDドライブへ挿入するだけですぐに遊ぶことができます。下記のツールを利用してイメージ化することでロード時間を早くすることも可能。

ePSXeのレビュー

起動画面
ePSXe起動画面
再現性 ★★★★☆
コスト フリーソフト(無料)
対応OS Windows/Linux/Mac/Android
推奨CPU Celeron G5900以上 (3.4GHz 2コア4スレッド)
AMD Athlon 3000G以上 (3.3GHz 2コア4スレッド)
推奨GPU AMD内蔵GPUでサクサク動きます
Intel内蔵GPUでも問題ありません
メモリ 512MB以上
ゲームパッド
機能性 セーブステート/チート
日本語 対応
BIOS 不要
※用意すると互換性UP
プラグイン 必要
RetroArch 非対応
エミュ公式  ePSXe公式サイト

CVGS事件によって意気消沈していた2001年に突如として現れ抜群の再現性によって多くの人が震えた伝説のPSエミュレータです。

初期は実機BIOSが必要でしたが2015年のアップデートでHLE BIOS機能が実装され遊びやすくなりました。ただし実機BIOSとセーブステートの互換性がないので注意してください。

残念ながら2010年以前のような情熱は失っており年々とアップデート頻度が減少して2016年を最後に更新が止まっています。PSエミュレータ全体では移り変わりが早くePSXeはもはや過去のものとなってしまいました。

プラグインを探し回った日々に終わりを告げる

ePSXeはゲームによって様々なバグが発生し回避するためにグラフィック/サウンドのプラグインを探してダウンロードしていたと思います。

昔はBIOSも必要な仕様になっており初心者お断りの時代でしたが2021年現在はBIOS不要/プラグイン不要/日本語OKで誰でもすぐに扱えるエミュレータが開発されています。

これからプレイステーションで遊びたい人はDuckStationもしくはXEBRAをオススメします。

※各種設定方法は時間があれば作ります。