DuckStationのダウンロード方法と簡易導入

2020年02月14日

1) 公式サイトからエミュレータをダウンロードします。下記のリンク先へ飛んでページ最下部にある「Assets」からWindows/Linux/Mac/Androidを選んでください。https://github.com/stenzek/duckstation/releases/tag/latest

2) PSソフトはパソコンのDVDドライブへ挿入するだけですぐに遊ぶことができます。下記のツールを利用してイメージ化することでロード時間を早くすることも可能。

DuckStationのレビュー

起動画面
DuckStation起動画面
再現性 ★★★★★
コスト フリーソフト(無料)
対応OS Windows/Linux/Mac/Android
推奨CPU Celeron G5900以上 (3.4GHz 2コア4スレッド)
AMD Athlon 3000G以上 (3.3GHz 2コア4スレッド)
推奨GPU NVIDIA GeForce GTX 750 Ti以上
※ネイティブ画質なら内蔵GPUで問題ありません
メモリ 2GB以上
ゲームパッド
機能性 PGXP (PS特有の3D歪み修正)
アップスケーリング (高解像度で再描画)
ReShade (色調補正)
テクスチャフィルタリング (テクスチャを中間色で補完)
ワイドスクリーン (描画領域が横に広がる)
倍速/セーブステート/チート
日本語 対応
BIOS 不要
プラグイン 不要
RetroArch 対応
エミュ公式  DuckStation公式サイト

DuckStationを直訳するとアヒル駅。愛らしい名前に反して再現性や機能面は飛びぬけて優秀なエミュレータです。最近登場したばかりであまり知られていませんが最も期待されています。

再現性がほぼ極まった2010年代からPSエミュはあまり変化がないとさえ言われてきましたがDuckStationによってアヒル革命が起きたのです。

初代PSでもここまで高画質化できる

特にグラフィック再現に力を入れており実機をはるかに超える画質で遊べることが一番の特徴です。6倍の1440pで再描画すると驚くほど綺麗になるのでグラフィックボードを積んでいる人は試してみてはいかがでしょうか。

画質の変化にも驚きますがワイドスクリーンハックで表示領域が広がることも実機の性能をはるかに超えています。

プラグイン不要、BIOS不要、標準で日本語化

近年はBIOS機能を内蔵しているエミュレータがいくつもありプラグインも不要の方向へと変わりつつあります。標準で多くの言語に対応しているため以前のような初心者お断りな時代は終わりを告げました。

DuckStationは開発が開始されたばかりで互換性がまだ完全とは言えませんがナンバーワンのエミュレータになる日がいずれ来るでしょう。

プレイステーションはまだまだ進化する。

※各種設定方法は時間があれば作ります。